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斎藤工 ドラマ 恋愛病棟の感想|有名になる事はダサい事

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9日にスタートした斎藤工さんのドラマ、通称『恋愛病棟』

正式名『医師たちの恋愛事情』

3月30日に台場のフジテレビ湾岸スタジオで

制作発表会見がおこなわれました。

そこで、

斎藤工さんと相手役の石田ゆり子さんが抱擁シーンを披露し、

ドラマ『恋愛病棟』の見どころとしてアピール。

 
ishidaゆり子斎藤工抱擁.jpg

 

斎藤工さんの「セクシーさ」に全面依存のおもむきです。

けれども、第1話の放送後、

すでにネット上にあがっている感想は、惨憺たるもの(>_<)






ドラマ『恋愛病棟』感想から



ネット上から拾ってみると、まず、

キャッチコピーの「命を救う人間が恋に落ちてはいけませんか」に、

「いけない」なんて、誰も言ってないのに、というブーイング感想多数。

あるいは、

じゃあ、医者はどうやって結婚して子どもを設けてるの?

医者を神格化しすぎじゃない?という、もっともな感想。

あと、制作サイドに対する突っ込みも多いですね。

「このドラマに医療の要素はいらない」という、恋愛も医療も、

どちらの扱いも中途半端になっていることへの批判や、

あるいは、

「本を取ってあげるとか、相合傘っていつまでやってるの?」という、

あちこちのシーンで見られる使い古された演出への批判。

そして制作サイドに対する突っ込みは制作局にまで及んでいます。

「斎藤工使えばOK!って思ってるんだろうけど、

昼顔で人気出たのは斎藤工じゃなくて、あくまで北野先生だからね。

そこんとこよく分かっといた方がいいと思うよ」というありがたいお言葉。

「斎籐工押しが裏目に出てる。キャストいいのにフジの馬鹿! 」

「豪華俳優陣の見事な無駄遣いっぷり。さすがフジテレビ」

 
ishitachino恋愛事情.jpg

 

「キャストがいいのに残念。

キュンとするだろ?って要素詰め込みすぎて展開がめちゃくちゃ。

しかもなんか古い」

「さむい、さむすぎる。

きのうのポキっとに続きフジは今クール大惨事の予感」

木村拓哉さんにもそっぽ向かれてしまったフジテレビさん、

大変! 
 

 

ほかのドラマがらみの感想


あと、確かにインパクトあった、

織本順吉さん演じる、

死んでしまった三浦のおじいちゃんについての感想は、

ドラマ『Nのために』がらみのものが目立ちます。

 
forN織本順吉.jpg

 

野ばら荘のおじいちゃん…こうなる予感あったけどつらい」

「三浦さん、Nのためにの野ばら荘のおじいちゃんだーって思ったら泣けてきた」

また、そこから、「『Nのために』忘れられない人がいっぱい」とか、

はたまた、

「これを見ると、『ドクターX』がいかに素晴らしい医療ドラマかわかった」など、

ほかのドラマと比較して突っ込んでみたり。



 

医療関係者の感想


究極はやはり、医療関係者たちの真面目な感想でしょう。

「私も大学病院の女医ですが、こんな環境ありえません。

日本の医療ドラマはどうしてもこういう古臭いドラマの世界から抜け出せないから、

海外ドラマと比べてリアリティに欠けてしまうのでしょうね」

「現実離れした少女漫画的恋愛ストーリーだけならまだしも、

医者や大学病院に関する偏ったイメージを垂れ流してるだけ。

日々真面目に診療してる医者はまずニコニコ観ていられない」

「医療関係者ですが、突っ込みどころ満載で逆に面白かったです。

ですが、

医者がみんなこうだ! 大学病院はこうなんだ!と偏見が生まれないといいのですが。

視聴者の皆さんには完全にフィクションと思って見ていただきたいです」



 

斎藤工さん


最後に、ネット上で

かなりボロクソに言われている斎藤工さんですけど、

演出のせいで、いえ、そもそもの脚本のせいで、

「キモいエロ医者」になっていて気の毒だと思います。

『ミス・パイロット』堀北真希さんに惚れられる

指導教官を演じたときの斎藤工さんは、

エロ感などみじんもなく、清潔感にあふれていてカッコよかったですもの。

 
misspirot斎藤工.jpg

 

ほんとは、

『昼顔』で共演した吉瀬美智子さんが評した、

めんどくさい子ども」というイメージがピッタリな人のような気がします。

斎藤工さんのブログ、2015年3月7日付の記事に、

なんだか困っているようなようすの斎藤工さんを見つけました。

【 同 感 】というタイトルで、

今の時代、有名になる事はダサい事



マイケル・ウィンターボトム『ミスター・スキャンダル』より


 

 


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